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法人理念・役職員紹介

ごあいさつ

この度、2010年2月に開設以来、山あり谷ありの中、皆様が支えてくださって参りました社会福祉法人 裕良会の理事長に就任させていただきました。社会福祉が大きな変革を続ける時代の中で、当法人の理事長の職に就くことは身に余る任ではございますが、精一杯取り組む所存でございます。
 医師として、これまで約30年に及び小児科臨床に携わってまいりました。生命の誕生と成長というベクトルの中にいる子供達の診療と診察を行う一方で、残念ながら亡くなる子供とその家族にも向き合って参りました。大学病院、総合病院での勤務の年月を重ね、子供を連れてくるご両親は私より年下である経験が多くなった中、今回の機会をいただき、人生の大先輩方の終の棲家となる施設(老人ホーム)と、仮の宿(ショートステイ)での生活を管理するという、これまでとは全く異なる介護の領域に関わらせて頂くこととなり、知識不足のことも多いと存じますが、入居者の方々それぞれの生活がその方らしく、ご家族様とともにお過ごしいただけますよう尽力させていただきたいと存じます。
 医師になりたての頃、終末期の在宅医療医を目指しておりましたが、当時はまだ制度も不十分で子供の医療ケアを在宅で行うハードルはとても高い時代でした。大学病院で小児在宅ケアのワーキンググループを立ち上げた頃の価値化が、今、介護施設に携わるうえで役立つことを感じています。
 現在は都内での勤務に加え、がん関連の学会理事・評議員、厚労省研究班を複数掛け持ちしながらの業務となりますが、現場の皆様の声を伺う機会をできるだけ作り、尽力して参ります。
理事長 望月美和

基本理念

楽上

「楽上」(がくじょうと読みます。楽に楽しく生きると言う意味です。)「ゆったりとしたときの流れの中で、ありのままに自分らしく暮らせる場所」
 
当施設は、医師と常に連携が取れる体制を整えております。
ご利用者様、ご家族様に安心して暮らして頂ける様、最善を尽くします。

運営方針

1 明るく家庭的な雰囲気のもと、ご利用者様が安全で、いきいきのびのびと暮らせる施設を目指します。
 
2 職員はご利用者様の意思・人格を尊重し、利用される方の立場に立ったサービスの提供に努めます。
 
3 職員は常に思いやりのある笑顔・態度をもってご利用者様に接し、ご利用者様が明るく・楽しく暮らせる
  ように努めます。
 
4 職員は「おはようございます」「こんにちは」「お疲れ様」とご利用者様、ご家族様はもとより職員同士
  との「あいさつ」を心がけ、明るく楽しい施設作りに努めます。
 
社会福祉法人 裕良会
特別養護老人ホーム わかやなぎ
理事長 望月 美和

職員紹介

■特別養護老人ホームわかやなぎ
  施設長     後藤 昌樹
  介護支援専門員
兼 生活相談員   市川 和美
わかやなぎ池田
施設長   新津 雄己
生活相談員 末木 茜(ショート)
      島崎 夕子(デイ)
      島崎 夏美(デイ)